花咲舞が黙ってない ネタバレ あらすじ 感想 最終回10話 相馬は理想の上司


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花咲舞が黙ってない ネタバレ,あらすじ,感想 10話


相馬と舞は本店で鉢合わせした清一郎が
真藤本部長の口添えがあって
人事部に異動した事を知ります。

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故意に一つの会社を潰しかけたのに
お咎めなしの処遇に納得できない2人ですが
清一郎が伊丹グループの御曹司という事で
会長の機嫌を損ねて銀座再開発プロジェクトの
主幹事の件が流れては困るとの判断なのでした。

2

そんな折、東京第一銀行に大問題が発生します。
伊丹グループの従業員の給与データが紛失したのです。

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従業員1万人以上の給与が振り込まれておらず
緊急の調査委員会が開かれる事になり
相馬と舞も会議に参加します。

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報告によると給与データは磁気データで扱っており
5日前に伊丹ホールディングの経理部から
給与データを手渡しで受け取った後
所定の場所に保管しておいたものの
そこから事務センターには届いておらず
今回の事態が起こったのでした。

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もし、給与データが外部に流出すると
東京第一銀行始まって以来の大問題となり
さらに、銀座再開発プロジェクトの
主幹事の件も無くなってしまいます。

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臨店班は営業部に出向いて担当者から
話を聞きますが手がかりは得られません。

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他の委員の調査も進展が見られない中
新聞でも不祥事が大きく報道されてしまい
真藤本部長は会議で声を荒らげるのでした。

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次の日、給与データは営業部のある
7階の男子トイレから発見されるのでした。

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臨店班が防犯カメラの映像を確認すると
IDカードを通さずに人の後ろについて
営業部に出入りしている人物を見つけます。

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顔は分かりませんでしたが
特徴のある靴に見覚えのあった舞は
清一郎が犯人だと気が付きます。

1

清一郎は新宿支店で舞たちに恥をかかされた
仕返しだと白状してまたもや開き直りますが
一部始終を聞いた会長に殴り飛ばされるのでした。

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今回も臨店班の活躍により
事件は解決したと思われましたが
給与データは不手際で紛失した事になり
営業部の上司である坂田は
責任を取らされて出向となります。

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銀座再開発プロジェクトの主幹事と引き換えに
真藤本部長によって事件は無かったことにされ
清一郎も表向きは自己都合退職とされたのでした。

4

誰かが責任を取る必要があると言う理由で
清一郎が故意にやった事件に対して
坂田が責任を取らされた事に納得できない舞は
ついに、真藤本部長に物申します。

5

銀行の利益が社員の幸せに繋がると語る真藤に対して
一部の人間が不幸になる事は間違っていると反論し
銀行を変えてみせると答えるのでした。

6

真藤は銀行の利益に反する臨店班を
解体しようと考えていましたが
舞の心意気を聞いて見送るのでした。

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10話で最終回なのですが
頭取は一度も登場していないので
続編が期待できるかもしれないですね。

8

正義感が強くて融通の利かない舞と
理想の上司と評判の高い相馬の活躍を
楽しみに待っています。

9

以上、花咲舞が黙ってないの最終回10話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


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