極悪がんぼ ネタバレ あらすじ 感想 最終回 11話 スッキリ終わって面白かった!


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極悪がんぼ ネタバレ,あらすじ,感想 最終回 11話


せっかく薫が手に入れたアウトレットモールの利権ですが
小清水所長が禿鷹コーポレーションの社長に譲ってしまうのでした。

1

納得いかない薫は小清水に掛け合いますが
水は最後には海へ流れる
金も最後には行き着くべき所へ流れていくと
言って取り合いません。

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薫が利権を銭山議員に渡したのかと訪ね
自分が所長の事で公安から取り調べを受けたと言うと
具合が悪くなったと言って寝こむのでした。

3

事務所に金子や夏目を含めた面々が集まると
冬月は小清水と銭山の関係を話し始めます。

4

小清水と銭山はコインの表裏の関係で
裏の汚れ仕事は小清水が担当きたが
銭山が総裁選に立候補する事になり
裏を知ってる小清水が邪魔になって
公安を使って消そうとしていると。

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利権を譲った会社のバックには銭山がいて
アウトレットモールの建設に反対していたのは
表向きのパフォーマンスだった事を薫は知るのでした。

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そんな折、小清水が不整脈から心筋梗塞を起こして
脳死状態に陥ってしまい、弁護士の豊臣から
過去に小清水が裏で関わっていた仕事を
記録したデータを渡されるのでした。

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データには小清水と銭山の金のやり取りが記録されており
銭山を型にはめてアウトレットモールの利権を取り返すべく
所員一同は行動するのでした。

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銭山の差し金で所員たちは仕事が出来なくなっており
金子はデータを渡したいと銭山にコンタクトを取ります。

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すると、薫は銭山から自分の為に働いて欲しい
小清水事務所とデータを引き継いで欲しいと頼まれます。

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薫は喫茶店で金子に銭山が明日会えると
連絡があった事を話して何かを筆談で伝えると
突然、2人は取っ組み合いの喧嘩となり逮捕されるのでした。

1

翌日、2人は釈放されると冬月を加えて銭山と面会して
銭山が禿鷹コーポレーションと繋がっている事を暴露して
利権の7割を納めろと迫りますが
一部始終は公安に盗聴されていました。

2

さらに、薫の裏切りでデータも
潜伏先のラブホテルから押収されて
銭山を恐喝したと言うことで
金子と冬月は公安に連れて行かれます。

3

しかし、全ては薫たちの計画通りでした。
薫と2人きりになった銭山は安心してか
本性を表してアウトレットモールの
建設に関係している事を話しますが
公安に一部始終を盗聴されており
さらに、アウトレットモールの
反対集会の会場に中継されていたのでした。

4

押収されたデータはキリコに頼んで
所員の名前を消した偽物でした。

5

薫と金子が警察に捕まったのもワザとで
薫は銭山たちが自分を脅して誘った時の会話を
録音しており公安と取引するためでした。

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しかし、実は公安が小清水をマークしていたのは
総裁選を控えた銭山の裏ルートを解明するためでした。

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一件落着と思いきや豊臣に背負われて
入院していたはずの小清水が戻ってきます。

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小清水は今回は逃げ切れないから仮病を使ったと
今後は小清水の名前は使わないと語るのでした。

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そして、所員の面々は銭山が公安の取り調べで
色々しゃべる事を警戒して身を隠すことに。

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1年後、薫はフランス料理の店を経営しており
和磨もシェフとして働いていましたw

1

そこへ、元所員たちが集まり
事件屋として再出発するのでした。

2

結局、小清水の正体は良く分からなかったですねw

3

抜け駆け横取り何でもありながら
時には協力して問題に立ち向かう「極悪がんぼ」
スッキリ終わって良かったですよ!

4

以上、極悪がんぼの最終回 11話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


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