花子とアン ネタバレ あらすじ 感想 98話 腹心の友ふたたび 伝助の反論文

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花子とアン ネタバレ,あらすじ 98話 腹心の友ふたたび


東西日報の下山に反論文を書かせる伝助。

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しかし、遅れてやって来た記者の黒澤に
貴方らしくないと咎められると考え直して
反論文の掲載を取り下げます。

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しかし、タエは筑豊の男たちが黙っていないと
伝助へは自分が報告すると言って
下山に新聞に反論文を掲載させるのでした。

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反論文の内容に龍一は驚き怒りますが
蓮子は意に返さない様子で
全て覚悟の上だと語るのでした。

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一方、村岡家でも反論文が話題となり
醍醐や平祐、吉太郎が駆けつけます。

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花子は反論文を許せないと話すものの
伝助は愛情表現が不器用な人だと気遣います。

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醍醐も蓮子は家の犠牲になって嘉納家に嫁いで
寂しい思いをしていたはずだと語るのでした。

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さらに、女学校時代に醍醐は蓮子に
焼き餅を焼いていた事を告白すると
2人は友情を確かめ合うのでした。

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花子と醍醐の話を聞いていた吉太郎は
蓮子の居場所を記したメモを残して去ります。

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一方、反論文が掲載された事を詫びる黒澤に
伝助は蓮子の絶縁状に怒っていた連中も
少しは気が済んだだろうと話すのでした。

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そんな折、葉山伯爵が嘉納家を訪ねてきて
蓮子が不埒な行為をしでかしたと
土下座して謝罪するのでした。

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花子とアン 感想 98話 腹心の友ふたたび


反論文を通してそれぞれの思いが
伝わってきて良かったです。

蓮子は反論文を読んでも今さら動じず
逆に龍一をなだめます。

花子は伝助は不器用と気遣い
醍醐は蓮子の寂しさを知り
蓮子に嫉妬していた事を恥じます。

突然の百合展開には驚きましたが
大文学会の時も花子が醍醐より先に
蓮子に台本を見せた事に怒って
私より蓮子の事が好きなのかと
迫ったりしてましたよねw

2人の蓮子への思いを知った吉太郎は
自分が教えたと分からない様に
龍一の下宿先の住所を伝えます。

そして、反論文にびびったのか
葉山伯爵が嘉納家を訪れて伝助に
エネルギッシュな謝罪を披露するのでしたw

以上、花子とアンの98話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


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