花子とアン ネタバレ あらすじ 感想 83話 ゆれる思い はな甲府に帰省で英治は離婚

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花子とアン ネタバレ,あらすじ 83話 ゆれる思い


かよの勧めで甲府に帰る事にしたはな。

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早速、周造の仏壇に手を合わせて
失恋して仕事も失敗続きなので
気分転換に戻ってきたと報告します。

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すると、周造の「そうさな」という
声が聞こえたような気がするはなでした。

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やがて、ブドウ酒をつくりたいと言う
吉平の声とともに面々が戻ってきます。

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実家に帰ってきた本当の理由を
言えないはなは嘘をつくのですが
ふじは何かに気づいている様でした。

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しかも、肝心の新雑誌「にじいろ」を
持って帰るのを忘れてしまいます。

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朝市がはなの翻訳した王子と乞食が
学校の先生や生徒たちの間でも
好評と「にじいろ」を届けてくれます。

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一方、梶原は英治が香澄と離婚したと
平祐たちから聞かされます。

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最後まで英治は納得できず
今でも香澄の所へ通っているそうです。

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梶原は英治に自分の離婚話をします。

別れる時、妻から結婚する前より
孤独だったと言われたと話すと
英治は香澄にも同じ経験を
させたと思うと語るのでした。

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翌日、教会の図書室で翻訳をしていると
雨とともに英治の事が頭に浮かぶはな。

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ついに、はなは英英辞典を窓から
投げ捨てるという行動に出ますが
朝市に抑えられるのでした。

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花子とアン 感想 83話 ゆれる思い


失恋で傷いて仕事にも身が入らない
鬱状態のはなが甲府に帰ってきます。

流石に両親には本当の事が言えないので
周造の仏壇に向かって弱音を吐くはなが
何とも痛々しかったです。

一方、吉平は相変わらずの夢追い人で
日本一のブドウ酒を作りたいと語っていました。

このまま百姓続けても何も変わらない
百姓も夢を持たなければいけない
今にブドウ酒は甲州の名を広める事業になると

大人しく百姓を続ける気はない様で
吉平がブドウ酒でひと波乱起こす展開が
今から楽しみですw

新雑誌「にじいろ」が完成して
区切りがいいから休みを取ったと話す
はなの態度はどこか不自然で
肝心の「にじいろ」も忘れてくる始末。

この手の話には女性は鋭い様で
リンははなが男と何かあったと断言し
ふじも何かに気が付いている様子でした。

一方、英治は香澄と離婚する事になり
バツイチの梶原とウイスキーを飲みながら
2人は妻に寂しい思いをさせたと語ります。

離婚のエピソードは挿し絵だけではなく
もう少し掘り下げても良かったのではと思いました。

ついに、はなは英治から貰った英英辞典を
窓から投げ捨てるという暴挙に出ます。

雨と共に英治を思い出してしまい
英治への未練を断ち切るため
発作的に取った行動でしたが
朝市のナイスフォローにより
罪のない英英辞典は無事でした。

はなが忘れていた「にじいろ」を
わざわざ家まで届けてくれる気配りといい
今回も良い仕事ぶりの朝市でしたねw

以上、花子とアンの83話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


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