花子とアン ネタバレ あらすじ 感想 51話 はな、お見合いする

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花子とアン ネタバレ,あらすじ,感想 51話


はなは夜中に縁側で佇んでいる吉平を見つけて
4年間も家に帰らず何をしていたのかと尋ねます。

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吉平は行商の傍ら社会主義という
思想を広める活動をしていたが
社会主義運動家の浅野が警察に捕まった所を目撃して
自分も捕まると思って行商仲間と一緒に
彼の田舎である新潟の山奥に隠れていました。

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しかし、警察が追っていたのは影響力のある人物で
吉平の様ないち行商は捕まる事はなく
その事実に気づくのに4年も掛かったのでした。

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2人の話を母親は聞いていました。
そして、世の中を変える前に自分の頭の中を
変えた方が良いと言って吉平を許すのでした。

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一方、福岡の伝助の屋敷では
嘉納家の教育改革の一環として
蓮子の企画で有名な音楽家による
演奏会が行われていました。

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しかし、伝助は演奏が始まるやいなや
煎餅を食べ始めたり酒を飲み始めたりと
マナーもへったくれもありません。

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演奏会が終わって蓮子は文句を言いますが
伝助は逃げる様に外出してしまいます。

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蓮子は理解者がいない独りぼっちの境遇を
和歌にしたためるのでした・・・

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アカ活動の告白に必要なかった4年間の逃亡生活と
家族に迷惑をかけたとはいえ私は同情しましたね。
吉平なりに世の中に貢献しようと努力していたわけですし。

以上、花子とアンの51話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


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