花子とアン ネタバレ あらすじ 感想 155話 曲り角の先に スコット先生亡くなる


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花子とアン ネタバレ,あらすじ 155話 曲り角の先に


赤毛のアンの原稿も最終入稿され
残すは題名のみとなりました。

0

花子と小鳩書房の小泉と門倉が集まって話し合い
一度は「窓辺に寄る少女」に決まります。

2

しかし、夜になって小鳩書房から電話があり
題名を「赤毛のアン」にしたらどうかと
小泉から提案がありました。

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アンは自分の赤毛を欠点だと思っているが
その欠点がアンを魅力的な人物像に
仕立て上げていると思っていると訴えます。

4

花子は直接的で想像の余地がないからと
小泉の提案を拒否するのですが
美里は赤毛のアンの方がいいと言います。

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英治もアンを読むのは若い人たちだから
美里の感覚のほうが正しいかもしれないと
赤毛のアンに賛成します。

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2人に説得された花子は小鳩書房に電話をして
題名を赤毛のアンにする事を伝えます。

7

こうして「赤毛のアン」が完成するのでした。

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英治と美里に本を渡して
諦めずにやってこれたのは
2人の支えのおかげだと感謝する花子。

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夜、月明かりで赤毛のアンを読む
英治の所に花子がやって来ます。

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スコット先生との約束を果たすのに
13年もかかってしまった。

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カナダに帰国して数年後に亡くなった
スコット先生に見せたかったと
しみじみと語る花子でした。

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1952年5月、赤毛のアンが出版されると
宇田川が赤毛のアンを持って
花子を訪ねるのでした。

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花子とアン 感想 155話 曲り角の先に


美里の助言がなかったら「赤毛のアン」の題名は
「窓辺に寄る少女」になってたんですね。

直接的な表現の方が戦後の若者には
受け入れられるという判断で
題名は急遽変更されるのでした。

ナイス美里w

そして、花子を訪ねてきた宇田川。
最終回は宇田川先生が締めるのでしょうかw

以上、花子とアンの155話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


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