花子とアン ネタバレ あらすじ 感想 154話 曲り角の先に 赤毛のアン出版


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花子とアン ネタバレ,あらすじ 154話 曲り角の先に


ある日、小鳩書房の小泉が
社長の門倉を連れて村岡家にやってきます。

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風と共に去りぬの復刊本に続く
女性読者を掴む作品を探して
花子を訪ねてきたのでした。

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花子も風と共に去りぬは素晴らしい翻訳だと語り
以前、出版を断られた赤毛のアンの
翻訳原稿を6年ぶりに薦めます。

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小泉は主人公のアンが印象に残っていて
作品を覚えていたのですが
実は門倉は無名の作家という事で
読まずに出版を断っていた事を打ち明けます。

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この事実に美里が本にも花子にも失礼と
怒って打ち合わせに乱入するのですが
赤毛のアンは門倉に読んでもらう事になりました。

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カッとなると自分を抑えられないと反省する美里に
ももは花子そっくりだと話します。

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美里の本当の母親はももという問いかけに
ももは生みの親は自分だけど
美里のことを心から愛しているのは
世界中で2人だけと答えるのでした。

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美里が花子に昼間のことを謝ると
いい年なんだからとたしなめるものの
美里が怒っていなかったら
自分が怒っていたと話し
読まずに返すなんてひどいと笑うのでした。

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美里は花子の娘でよかった。
困った性格だと思うときもあるが
自分の他に誰にもなりたくないと話すのでした。

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夜、図書館に人の気配を感じたので
花子たちが調べると門倉が
赤毛のアンを読んでいました。

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門倉は自分に腹が立っていると話し始め
ありふれた日常を輝きに変えている、
アンの夢見る力が素晴らしいと絶賛し
すぐに出版の準備に取りかかるのでした。

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花子とアン 感想 154話 曲り角の先に


6年前に出版を断られた赤毛のアンを
小鳩書房の社長にしれっと出す
花子の図太さが良かった。

美里のご立腹もあったものの
今度はちゃんと読んでもらえ
花子が呆れている中、社長は大絶賛。

いよいよ最終回に向けて走り出しましたねw

以上、花子とアンの154話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


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