花子とアン ネタバレ あらすじ 感想 152話 曲り角の先に 幸子と育子を引き取るかよ


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花子とアン ネタバレ,あらすじ 152話 曲り角の先に


戦災孤児の幸子と育子を
警察から匿った花子とかよ。

1

英治や美里に戦災孤児の話をしていると
かよが幸子と育子を引き取るつもりだと
ももが駆け込んで来ます。

2

幸子と育子は疎開先から戻ってきたけど
家は空襲で焼けて両親も亡くなったそうです。

3

警察に捕まって収容施設に入れられると
食べ物もろくに与えられず
狭い部屋に閉じ込められるとかよは言います。

4

かよは生きていく為には割り当てられた
苦労をしなくてはいけないと語り
これからは人の為に生きていくと覚悟を伝えると
花子はアンを引き取って育てたマリラみたいだと
かよの決断をたたえるのでした。

5

そんな折、龍一が訪ねて来て
純平が戦死してから蓮子がふさぎっ放しで
どうすればいいか分からないと打ち明けます。

6

花子のラジオ放送を聞いた時
一度だけ感情を取り戻したと話し
蓮子に会って欲しいと花子に頼むのでした。

77

花子は蓮子を訪ねて純平に手を合わせると
この間の言葉が心に突き刺さったと謝ります。

8

しかし、時代の波に飲み込まれたのは
自分も同じだと言い、戦地に向かう
純平を笑って見送ったことを話し
止められなかった事を悔やんでいると
花子に打ち明けるのでした。

9

花子とアン 感想 152話 曲り角の先に


かよの生きていく為には割り当てられた
苦労をしなくてはいけないとのセリフが
何だかカッコ良かった。

そして、かよに理解を示して
協力を申し出る花子とももも良かった。

一方、花子を責めた蓮子も
自分も時代の流れに逆らえなかった事を認めて
涙で純平に詫びる場面に心打たれました。

今日は見ていて暖かさを感じる話だったと思います。

以上、花子とアンの152話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


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