花子とアン ネタバレ あらすじ 感想 149話 どんな朝でも美しい 吉太郎が農民に


Ads by Google


花子とアン ネタバレ,あらすじ 149話 どんな朝でも美しい


夜更け、吉平と吉太郎が話し合い
吉太郎は憲兵になったことを
間違っていたと打ち明けます。

1

吉平は必死に生きてさえいれば
人生に間違いはないと答えます。

2

翌朝、吉太郎は吉平に家に置いて欲しい
ブドウ酒の作り方を教えて欲しいと頼み
農民として生活する事を決心するのでした。

3

花子はひと足先に東京に戻る事になり
見送りに来た朝市が花子のラジオを
楽しみにしていると声をかけます。

4

しかし、花子は兵隊の活躍を伝える
自分のラジオを聞いた子供たちが
純平を含めて兵隊になり戦死してしまい
後悔していると朝市に告白します。

5

朝市は自分もお国のために
命をささげる事が立派な事だと
生徒たちに教えてきて
教え子も大勢戦死してしまい
悔やんでいると答えます。

6

朝市に罪を償い続けるしか無い
戦時中にできなかった話を
たくさん伝えていけばいいと言われ
花子は気持ちを新たにするのでした。

7

花子とアン 感想 149話 どんな朝でも美しい


吉太郎と花子の懺悔タイム。

憲兵として生きてきた事を悔やむ吉太郎に
吉平は必死に生きていれば
人生に無駄なことはないと答えます。

流石、色々やってきた吉平が語ると
説得力がありますね。

そして、久しぶりに花子を諭す朝市。

罪を償い続けるしかないですか。
朝市はさらっと言ったけど
重い言葉ですよね・・・

以上、花子とアンの149話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


Ads by Google


 
 | 

最後までお読み頂きありがとうございます!

※少しでも参考になればシェアしてもらえると嬉しいです(^^)


 


※頑張って更新するのでフォローしてもらえると嬉しいです(^^)
Twitter   RSS   Facebook   Google+

この記事を読んでいる人は以下の記事も読んでいます

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ