花子とアン ネタバレ あらすじ 感想 145話 どんな朝でも美しい 東京大空襲


Ads by Google


花子とアン ネタバレ,あらすじ 145話 どんな朝でも美しい


東京大空襲から逃げながら花子は生きた証として
この本だけは翻訳したいと祈りました。

1

甲府に疎開していた直子が
東京に帰ってきた矢先の空襲でした。

2

翌日、英治と旭も無事で
花子やももたちと再開しますが
青凜社は空襲で燃えてしまいました。

3

村岡家は火事にならず無事でしたが
かよの喫茶店タイムは焼けてしまったのでした。

4

配給の焼き芋に不満をいう富士子に
蓮子が龍一との思い出を話していると
空襲を心配して龍一が帰ってきました。

5

純平が出征した話を聞いた龍一は
富士子の問いかけに自分が居ても
純平を喜ばせる様な言葉をかける事は
出来なかったと答えるのでした。

6

蓮子も純平に笑って見送って欲しいと
頼まれた事を龍一に伝えるのでした。

7

いつまで空襲が続くのかと不安になる美里に
どんなに暗い夜でも必ず朝がやってくると
赤毛のアンの一節を紹介します。

8

赤毛のアンの話を聞かせて欲しいと
美里の頼みに花子は読んで聞かせます。

9

花子が生と死と間で翻訳を続けていると
幼いころのはなの幻が現れます。

10

花子はアンとはなは良く似ていると話すと
はなに赤毛のアンを読んで聞かせるのでした。

11

花子とアン 感想 145話 どんな朝でも美しい


東京大空襲を命からがら逃げた花子達。

面々は無事で良かったですが
みんなの寄付金で立ち上げた青凜社と
かよが必死の思いで手に入れたタイムは
燃えてなくなってしまいました・・・

そんな中でも花子は幼き日の自分の
幻を見る程に翻訳に熱中するあたり
やはり只者ではない一面を見た気がしますw


以上、花子とアンの145話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


Ads by Google


 
 | 

最後までお読み頂きありがとうございます!

※少しでも参考になればシェアしてもらえると嬉しいです(^^)


 


※頑張って更新するのでフォローしてもらえると嬉しいです(^^)
Twitter   RSS   Facebook   Google+

この記事を読んでいる人は以下の記事も読んでいます

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ