花子とアン ネタバレ あらすじ 感想 144話 生きている証 純平と最後の晩餐


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花子とアン ネタバレ,あらすじ 144話 生きている証


1年ぶりに戻ってきた純平ですが
明日の午後には家を出ると蓮子に告げます。

1

蓮子はタイムに出向き
入営していた純平が戻ってきたけど
何も食べさせる物がないと話すと
かよは食料を分けてあげるのでした。

2

一方、純平は花子の元を訪ねると
2人が喧嘩した事に気がついていた様で
母のことが心配と話します。

3

純平は花子に何か会った時
蓮子を助けて欲しいと頼むのでした。

4

花子は吉平が作った葡萄酒を持たせると
歩が生きていたら兵隊になっていたはず
息子を送り出す蓮子の気持ちを思うとたまらない
必ず帰って来なさいと言葉をかけるのでした。

5

夜、宮本家では豪華な鍋料理が振る舞われ
蓮子が甲府産の葡萄酒だと話すと
純平は花子に会ってきた事を打ち明けます。

6

花子に必ず帰って来なさいと言われたが
蓮子や富士子の為に戦って死ぬなら悔いはないと話すと
蓮子は親より先に死ぬとは親不孝者と返すのでした。

7

翌日、蓮子と富士子に笑顔で見送られて
純平は入営先に発つのでした。

8

1945年4月15日
東京は焼夷弾による大空襲に見舞われます・・

9

花子とアン 感想 144話 生きている証


純平が特別休暇だと言って
1日だけ戻ってきますが
戦争に行く日が近いと察した蓮子は
かよに頼んで食料を調達。

喧嘩はしていても蓮子を思う気持ちは変わらず
歩に純平を重ねて必ず生きて戻って来なさいと
訴える花子がとても良かったと思います。

一方の純平は蓮子や富士子の為に
死ねるなら本望と話し覚悟を決めている様子。

そんな純平に蓮子は親不孝者と返すものの
純平に言われて翌日は笑顔で見送る蓮子を
見るのが少し辛かったですかね。

以上、花子とアンの144話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


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