花子とアン ネタバレ あらすじ 感想 143話 生きている証 美里が甲府を逃げ出す


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花子とアン ネタバレ,あらすじ 143話 生きている証


1944年11月24日
武蔵野の軍事工場付近が攻撃されます。

1

防空壕に逃げた花子ともも
そして、英治と旭も無事でした。

2

夜、いつ死ぬか分からないと
防空壕の中で悟った花子は
英治に明日死ぬとしたら
何がしたいと尋ねます。

3

英治は花子の翻訳した物語を
読みたいと答えるのでした。

4

花子は物語を翻訳することが
自分のすべきことだと悟り
平和になるのを待たずして
赤毛のアンの翻訳に取りかかるのでした。

5

そんな折、美里が書き置きを残して
1人東京に戻ったとの連絡がふじから入ります。

6

花子たちが心配していると
美里が無事に戻ってくるのですが
ももは美里にビンタを食らわします。

7

美里は花子が病気になったことや
東京に爆弾を落とされたことで
花子たちが心配になって
戻ってきたと話すのでした。

8

花子はももが美里の事を本当に心配した事
美里の生みの親は旭とももだと打ち明けます。

9

本当は美里がもっと大きくなったら
話をするつもりだったが
戦争でいつ死ぬかわからないので
今話す事にしたと花子は言います。

10

花子と英治はこれからも僕らは家族だと
話しますが美里は席を外すのでした。

11

花子が翻訳に精を出していると
かよたち婦人会が村岡家に乗り込んで
鬼畜米英の書物を持っている花子に
非国民呼ばわりします。

12

婦人会が書物を処分しようとした所
吉太郎が現れて自分が書物を焼き捨てると言い
婦人会が立ち去るまで一芝居打つのでした。

13

吉太郎はこんな書物を持っていると
スパイだと疑われる、密告者も多い
そんなに大事かと尋ねると花子は
命よりも大事だと答えるのでした。

14

花子は赤毛のアンの原書と
英英辞典だけを手元に残し
祈るような気持ちで翻訳を続けるのでした。

15

1945年1月、学徒出陣で訓練を受けていた
純平が特別休暇がもらえたと言って
1年ぶりに宮本家に戻って来るのでした。

16

花子とアン 感想 143話 生きている証


甲府を飛び出して戻ってきた美里に
本当の親が誰かを告げた花子。

突然の出来事に花子と英治から
逃げ出した美里でしたが
心中は何とも言い表せない程
複雑だと思います。

花子のピンチを救った吉太郎。

ここに来てなお命より本が大事だと
言い張る花子に吉太郎が呆れる展開が
面白かったです。

以上、花子とアンの143話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


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