花子とアン ネタバレ あらすじ 感想 141話 生きている証 美里と直子が甲府に疎開


Ads by Google


花子とアン ネタバレ,あらすじ 141話 生きている証


シンガポールでは戦闘が終わっており
戦地には行かなかったと花子に話す醍醐。

1

しかし、死とはすぐ隣にあるものだと
語る醍醐に笑顔はありませんでした。

2

梶原が聡文堂の休業を知らせに
花子を訪ねてきました。

3

梶原は醍醐について両親から話を聞いたらしく
日本に戻る途中で船団がアメリカの潜水艦に襲われ
海に放り出された人たちを見殺しにして
逃げるしかなかった話を聞かされます。

4

帰国後、醍醐は部屋に閉じこもりきりで
誰とも会おうとはしないとの事でした。

5

そんな折、花子がその日の食材探しに
苦労していると吉平が米や味噌や
ぶどう酒を土産に上京してきます。

6

実は吉平は疎開の話を持って来たのでしたが
結局、疎開するのは美里と直子だけとなり
花子もしばらく一緒に甲府で
暮らすことになりました。

7

美里と直子は甲府の実家に行くのは初めてで
吉平とふじ、朝市とりんが大喜びで迎えます。

8

そこへ、徳丸と武が現れて
吉平が隠し持っているワインを
没収するためにやって来て
相変わらずの2人の関係なのでしたw

9

花子とアン 感想 141話 生きている証


醍醐は直接戦闘を見て
ショックを受けた訳ではなかったので
自分としては少し拍子抜けでした。

もちろん、見殺しにして逃げるしかなかった状況は
戦争の悲惨さを伝えるには十分だと思いますが。

美里と直子が甲府に疎開する事になり
しばらくは2人の視点から物語が進みそうで
新たな見所として楽しみにしています。

以上、花子とアンの141話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


Ads by Google


 
 | 

最後までお読み頂きありがとうございます!

※少しでも参考になればシェアしてもらえると嬉しいです(^^)


 


※頑張って更新するのでフォローしてもらえると嬉しいです(^^)
Twitter   RSS   Facebook   Google+

この記事を読んでいる人は以下の記事も読んでいます

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ