花子とアン ネタバレ あらすじ 感想 137話 アンとの出会い 太平洋戦争突入


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花子とアン ネタバレ,あらすじ 137話 アンとの出会い


日本とカナダを結ぶ一冊の本
赤毛のアンが花子に託されました。

1

美里を見たスコットは
小さい頃の花子の様だと話し
昔を懐かしみます。

2

美里やももにせがまれて花子は
スコットが夜ごと歌っていた
The water is wideを
スコットと一緒に歌うのでした。

3

この歌はスコットが別れた恋人を思って
歌っていたのですが
その恋人も先の大戦で亡くなったと
聞かされる花子でした。

4

別れ際、スコットは戦争が終わって
平和になったら赤毛のアンを翻訳して
日本の少女たちに広めて欲しいと頼むと
花子は沢山の人に読んでもらうと約束して
スコットを見送るのでした。

5

赤毛のアンを夢中で読みふける花子は
ある一文に目が止まり腹心の友だった
蓮子との思い出にふけりながら
いつか翻訳できる日を夢見るのでした。

6

しかし、1941年12月8日
花子はコドモの新聞の放送のため
JOAKに出向く予定でしたが
朝早く黒沢から電話があり
今日は休んで欲しいと頼まれるのでした。

7

そして、朝のラジオ放送から日本がアメリカと
戦争状態となり太平洋戦争が勃発した事を
知らせるニュースが飛び込んでくるのでした。

8

花子とアン 感想 137話 アンとの出会い


ブラックバーン校長に続き
スコット先生もカナダに帰国することになり
寂しさが募る花子に少しだけラブリー。

スコット先生から平和になったら
日本の女の子たちに広めて欲しいと
赤毛のアンの原書を託されるのですが
願いは虚しく日本はアメリカと戦争を開始。

ネタバレすると戦争中に赤毛のアンの翻訳を
始めるようですが、どういった展開から
翻訳を始めるのかが見どころですね。

以上、花子とアンの137話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


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