花子とアン ネタバレ あらすじ 感想 136話 アンとの出会い 赤毛のアン原書ゲット


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花子とアン ネタバレ,あらすじ 136話 アンとの出会い


1939年夏、花子はラジオのおばさんを続けていました。

1

そんな折、中国から戻ってきた宇田川が
ペン部隊として日本軍の活躍を
勇ましくラジオで報告するのでした。

2

宇田川の帰国の祝いがタイムで開かれ
黒沢は男でも大変な戦場を取材した
宇田川の労をねぎらい
長谷部は推薦して良かったと喜びます。

3

戦地に憧れる醍醐に対して
宇田川がお嬢様育ちに耐えられるのかと
銃弾が飛び交う中で原稿を書いた事や
爆薬の匂いや人の命が燃え尽きる匂いなど
戦場の様子を詳しく教えるのでした。

4

梶原の聡文堂でも翻訳物の出版を
取りやめる事を聞かされて
花子は夢を届ける事は
贅沢品なのかと落ち込みます。

5

一方、憲兵に連行された龍一は釈放されたものの
近所からは非国民として罵られ
宮本家は肩身の狭い思いをしていました。

6

蓮子は間違った事をしていないと龍一を庇いますが
息子の純平とは対立する有り様です。

7

純平は龍一のせいで士官学校に入学できず
富士子はいじめられていたのでした。

8

浪子は龍一が理解できないと嘆き
今では家事や育児を立派にこなす蓮子を褒めて
龍一を見捨てないで欲しいと頼むのでした。

9

1939年秋、ドイツがポーランドに侵攻して
第2次世界大戦が始まった頃
スコット先生もカナダに帰国する事になりました。

10

村岡家を訪ねたスコット先生は
花子に赤毛のアンの原書を託すのでした。

11

花子とアン 感想 136話 アンとの出会い


宇田川がペン部隊として意気揚々と
中国での日本軍の活躍を報告する一方
宮本家の面々は非国民として罵られ
対照的な扱いが印象的でした。

龍一と純平の対立や考え方の違いなどの見どころが
楽しみであると同時に複雑な気持ちにさせます。

以上、花子とアンの136話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


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