花子とアン ネタバレ あらすじ 感想 130話 新しい家族 美里が村岡家の養女に


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花子とアン ネタバレ,あらすじ 130話 新しい家族


5年が経った1938年の夏、旭は元気になり
ももと旭の間にもう1人女の子が生まれました。

1

長い間、預かっていた美里は
花子と英治の養女として迎えられていました。

2

前年、日中戦争が始まり
コドモの新聞で伝える話しも
軍事関係の内容が多くなっていました。

3

軍事関係以外の原稿はないかと
漆原に掛け合う花子でしたが
取り合ってもらえません。

4

美里から動物の話を聞きたいと
せがまれていた花子は仕方なく
軍馬や軍用鳩に関する話を聞かせるのでした。

5

一方、宮本家の純平は軍人になって
お国のために働きたいと蓮子に話し始め
蓮子は花子に相談します。

6

花子は龍一がどう思っているのか尋ねますが
龍一は日中戦争を終わらすために
家族にもあまり話さず暗躍しており
とても相談できないと答えるでした。

7

そんな折、梶原がスコット先生と一緒に
村岡家を訪ねて来て、女学校の仕事の合間に
聡文堂を手伝ってもらっいたと話します。

8

花子はスコット先生は初めて英語が通じる喜びを
教えてくれた人だと梶原に紹介します。

9

スコット先生が推薦した本
「パレアナ」を翻訳する事になり
一緒に本が作れて夢の様だと話す花子でしたが
戦争の影響で何人かの女学校の先生たちが
カナダに帰国したと聞かされて
複雑な気持ちになるのでした。

10

そんな折、村岡家で飼っていたテルが
軍用犬として徴用されるのでした。

11

2度と戻ってくる事は無いと知りながら
花子と英治は悲しく鳴くテルを見送ります。

12

美里が帰ってきて、テルがいない事に気が付き
英治が兵隊さんたちを助けるため
テルは仕事に行ったと説明すると
花子はテルが美里ちゃんにありがとうと
言って欲しいと目で伝えていたと話します。

13

しかし、テルがいつ帰ってくるのか尋ねる
美里に花子たちは答えられないのでした。

14

花子とアン 感想 130話 新しい家族


日中戦争が始まり生活にも戦争の影が。

それでもコドモの新聞で子供たちに
楽しい話を伝えようと努力したり
スコット先生との仕事に喜んだりと
頑張る花子が良かったと思います。

しかし、テルが軍用犬として徴用され
テルを探しまわる美里。

懸命に説明する花子と英治ですが
美里の素直な質問に答えられず
最後は少し悲しい展開でしたね。

以上、花子とアンの130話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


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