花子とアン ネタバレ あらすじ 感想 126話 ラジオのおばさん誕生 ごきげんようの意味

11


Ads by Google


花子とアン ネタバレ,あらすじ 126話 ラジオのおばさん誕生


吉平とふじは花子と英治に
ももの事を頼んで甲府に帰ります。

1

花子はかよとタイムで暮らしているももに
一緒に暮らそうと誘うのですが・・・

2

ももはかよに花子は忙しそうだし
本当は一緒に暮らしたいとは
思っていないと告白します。

3

かよは花子が忙しそうにしているのは
歩が亡くなってからで日本中の子供たちに
物語を届けるために頑張っていると教えます。

4

そんな折、息子が病気で入院している
母親から花子宛に手紙が届くのですが
コドモの新聞は息子にとって
希望だと記されていました。

5

一方、ももはかよの所で暮らすため
村岡家に荷物を取りに来るのですが
花子がお守り代わりにしていた
歩の写真を忘れてJOAKに行った為
英治に届けて欲しいと頼まれます。

6

ももがJOAKにいる花子を訪ねると
原稿の最後にごきげんようの挨拶を
入れたいと放送直前に申し出た花子と
漆原が口論となっていました。

7

漆原は花子が貧しい家の出だから
上流社会で使われるごきげんようを
言いたがっていると嫌みを言います。

8

花子はごきげんようには全ての人たちが
健やかに暮らせる様に祈りの意味が
込められていると毅然と反論します。

9

結局、漆原は変更を認めて
花子はごきげんようさようならと
番組を締めくくるのでした。

10

花子にお守りを渡したももは
コドモの新聞を聞いて
花子のごきげんようの言葉に
心打たれるのでした。

11

花子とアン 感想 126話 ラジオのおばさん誕生


ももの花子への冷えきった心は
簡単には溶けないようで
同じ苦労人であるかよと
一緒に暮らしたいと願いますが
嫉妬の気持ちは分かる気がします。

ももは英治に頼まれてラジオ局に
出向く訳ですが漆原の嫌みに花子が動じずに
ごきげんようの意味を伝える場面に遭遇して
自分の様な境遇の人たちの事も考えているのだと
ももが気が付くシーンが良かったですよ。

以上、花子とアンの126話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


Ads by Google


 
 | 

最後までお読み頂きありがとうございます!

※少しでも参考になればシェアしてもらえると嬉しいです(^^)


 


※頑張って更新するのでフォローしてもらえると嬉しいです(^^)
Twitter   RSS   Facebook   Google+

この記事を読んでいる人は以下の記事も読んでいます

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ