花子とアン ネタバレ あらすじ 感想 125話 ラジオのおばさん誕生 ももと益田旭の出会い

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花子とアン ネタバレ,あらすじ 125話 ラジオのおばさん誕生


北海道から逃げて来たももに会うため
吉平にふじ、吉太郎にかよが
村岡家に駆けつけます。

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安東家が全員そろうのは
随分久しぶりのことでした。

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ふじはももが元気で良かった
みんなで集まることができて嬉しいと話し
家族でももが作った夕食を食べるのでした。

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その後、兄弟はタイムに場所を移すと
花子はももに一緒に暮らそう、
ももの事を分かってあげたいと
話すのですが・・・

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ももはいい暮らしをして立派な仕事をして
旦那にも恵まれている幸せな花子には
私の気持ちは分からない、
同じ兄弟なのに何でこんなに違うのかと
話し始めます。

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すると、吉太郎も昔は同じことを考えていた。
花子は女学校に通わせてもらってるのに
何で自分は百姓やって地べたを
這いずり回っているのかと答えます。

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昔は吉平を恨んでいた、
口では皆平等と言っておきながら
花子だけを特別扱いしていたと話し
思いを全てぶちまけろと足すと
ももは語り始めます。

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食べるものも着る物もなくて
冬は本当に辛かったけど
主人が生きている頃は頑張れた。

主人が病気になって働けなくなると
皆自分が生きるだけで精一杯で
誰も助けてくれなくて
薬を買う金も貸してもらえず
葬式も出してやれなかった。

住む場所もなくなり
馬小屋で寝起きしていた。

街で花子のラジオ放送を聞いて
立派な姉がいるのに
自分は何やっているのかと

でも、花子と会って
もっと惨めな気持ちになったと・・・


花子から話を聞いた吉平は
全部自分のせいだと悔やむでした。

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一方、タイムに残ったももは
絵描きがプレゼントしてくれた
自分の個性的な自画像を見ると
初めて笑顔を見せるのでした。

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花子とアン 感想 125話 ラジオのおばさん誕生


タイムで兄弟水入らずになり
本音を話し始めるももでしたが
想像以上に過酷な生活だった事を知り
花子たちも私も絶句して聞いていました。

花子はももの思いを知って
今の自分があるのは家族のおかげだから
ももと一緒に暮らしたいと願うのですが・・・

心を閉ざしていたももでしたが
絵描きから渡された自分の変な自画像を切欠に
ようやく笑顔が見られて何だかほっとしました。

以上、花子とアンの125話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


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