花子とアン ネタバレ あらすじ 感想 121話 ラジオのおばさん誕生 平祐が死去してた

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花子とアン ネタバレ,あらすじ 121話 ラジオのおばさん誕生


この世から歩がいなくなり
6年後の昭和7年5月のある日
花子は児童小説の翻訳に没頭していました。

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日本中の子供たちに楽しい物語を
送り届けたいという強い思いからでした。

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3年前に平祐も亡くなっていました。

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そんな折、青凜社は「家庭」という
大人も子供も楽しめる雑誌を創刊して
タイムで打ち上げが行われます。

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「家庭」には大先輩の長谷部汀や
現役に復帰した宇田川が寄稿
さらに蓮子が募集した短歌を選定
醍醐が随筆を寄稿していたのでした。

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打ち上げに参加していた梶原も
聡文堂を再建していました。

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梶原が家の出版社にも
寄稿して欲しいと頼むと
醍醐が長谷部や宇田川の評伝を
書きたいと話します。

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花子は翻訳の連載に少女小説
随筆も書いていて売れっ子状態でした。

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蓮子も自分の半生を小説にして
それが映画化されるのでした。

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一方、震災の時に運命的な出会いをした筈の
宇田川は錯覚だったと答えて
作家は不幸にるほど
良い作品が書けると話します。

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長谷部が蓮子の女性も男性と
等しい権利を持つべきだとの記事を
感心していると話を切り出し
女性陣はこれからも頑張ろうと
乾杯するのでした。

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面々がタイムを後にして
カウンターに花子と蓮子と醍醐。

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吉太郎との進展を聞かれた醍醐ですが
吉太郎の上官が結婚を認めないと話します。

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醍醐が仕事に生きると告げると
蓮子は愛が本物なら成就すると励ますのでした。

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花子は近所の子供たちから
お話おばさんと呼ばれていて
物語を読んで聞かせる毎日。

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すると、蓮子が福岡で親しくしていた
元新聞記者の黒沢を連れて来ます。

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黒沢はJOAKラジオ局に勤めており
ラジオ番組に出演してくれないかと
花子に依頼するのでした。

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花子とアン 感想 121話 ラジオのおばさん誕生


エピソードがえらく長くなってしまいましたw

それだけ月日が経っており
面々も新たな人生を歩んでいるんですね。

平祐が亡くなった事を美羽の一言で
さらっと流したのには笑いましたがw

花子がラジオに出演する様ですが
どのような展開になるのでしょうか?

以上、花子とアンの121話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


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