花子とアン ネタバレ あらすじ 感想 119話 海にかかる虹 花子が立ち直る

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花子とアン ネタバレ,あらすじ 119話 海にかかる虹


翻訳の仕事を完成させた花子が失踪。

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かよや蓮子の所にも
花子が立ち寄った様子はなく
英治が蓮子と探していると
子供たちと一緒に花子が戻ってきました。

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花子は早くに目が覚めたから
散歩に行っただけと話しますが
子供たちに物語を聞かせる花子は
どこか虚ろで元気がありません。

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そんな花子の様子を見て
平祐は離れに英治を呼び出すと
自分も郁弥が亡くなった時
郁弥の所に行きたいと願った。

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散歩に行ったと言うのが本当だと思うか?
花子まで失っても良いのかと言って
話し合って花子の悲しみを
受け止めるように英治を諭すのでした。

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英治は花子に自分を置いて1人で
歩の所に行こうとしたのではと話すと
花子は歩はあんなに海に行きたがっていた
仕事なんかせずに行けば良かったと答えます。

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すると、話を聞いていた蓮子が
海に行こうと言い出します。

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海に着くと花子は思いの丈を英治に打ち明け
仕事なんかせずにもっと側にいれば良かった
私の子に生まれてこなければ
歩はもっと幸せになれたと叫びます。

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英治はそれは違うと花子に強く言うと
歩が海水浴をボイコットした時に
神様に頼んで仕事を楽しそうにしている
花子を選んで生まれてきたと
話していた事を花子に伝えます。

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英治は歩が言っていた事を
今なら信じられると話すと
歩が選んだ最高の母親だと言って
花子を抱きしめるのでした。

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虹を見上げた花子は
歩にできなかった事を
日本中の子供たちにしたいと
素敵な物語を沢山書きたいと誓うと
英治は大賛成するのでした。

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花子とアン 感想 119話 海にかかる虹


花子が歩の後を追ってしまい
「花子とアン」が終わってしまうかと
心配した方もいたのではないでしょうか?

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自分の様な母親の子にならなければと
自暴自棄になった花子を英治が支えます。

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楽しそうに仕事をしている
花子を選んで生まれてきたという
歩の言葉を胸に、子供たちの為に
物語を届けると誓った花子が素敵でした。

以上、花子とアンの119話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


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