花子とアン ネタバレ あらすじ 感想 113話 春の贈りもの かよが復活

11


Ads by Google


花子とアン ネタバレ,あらすじ 113話 春の贈りもの


女学校の友人たちや伝助の力を借りて
村岡印刷は印刷会社と出版社を兼ねた
青凜社として再出発します。

1

早速、甲府の朝市が電話を掛けてきて
王子と乞食の単行本を予約します。

2

そして、郁弥の夢でもあった
王子と乞食の単行本が完成するのでした。

3

郁弥の遺影に供えられた単行本を
かよは手に取って眺めるのでした。

4

数日後、ブラックバーン校長と富山が村岡家を訪ね
女学校でも震災の犠牲者が出たけど
みんな王子と乞食に勇気づけられたと話します。

5

ブラックバーン校長は卒業式で話した
人生は進歩であり最上の物は
将来にあるという言葉を送ると
花子は生涯あなたの生徒ですと答えるのでした。

6

そこへ、梶原が翻訳原稿を取りに現れて
気まずい富山はブラックバーン校長と
足早に村岡家を後にしますが
梶原は後を追いかけます。

7

2人は震災の時、真っ先にお互いの顔が浮かんだと話し
また会う約束をするのでした。

8

雨が上がった庭で忘れな草を眺めるかよと花子。

9

時間は止まっていない事を確認すると
郁弥にありがとうと呟くのでした。

10

花子とアン 感想 113話 春の贈りもの


関東大震災からの面々の再出発も
大詰めを迎えました。

花子と英治は青凜社を立ち上げて
王子と乞食の単行本を完成させます。

完成した王子と乞食の単行本を見て
かよは何を思ったのか気になりますね。

庭に咲いた忘れな草を見て
郁弥に感謝の言葉を口にして
現実を受け入れるかよが素敵でした。
忘れな草の種を撒いた平祐グッジョブw

11

他にも梶原と富山の仲も
変化の兆しが見られたり
今後が楽しみですね。

以上、花子とアンの113話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


Ads by Google


 
 | 

最後までお読み頂きありがとうございます!

※少しでも参考になればシェアしてもらえると嬉しいです(^^)


 


※頑張って更新するのでフォローしてもらえると嬉しいです(^^)
Twitter   RSS   Facebook   Google+

この記事を読んでいる人は以下の記事も読んでいます

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ