花子とアン ネタバレ あらすじ 感想 112話 春の贈りもの 伝助が蓮子にキス

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花子とアン ネタバレ,あらすじ 112話 春の贈りもの


蓮子の駆け落ち事件以来
2人が顔を合わせると
蓮子は一杯やらないかと
伝助を屋台に誘います。

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蓮子は花子やかよが伝助のことを
一見怖そうに見えるが苦労人で
やさしい人だと話していた事を伝えます。

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あの頃の自分はあの人の良い所を
見ようとしなかった・・・
自分で心を閉ざしてしまったと蓮子が語ると
伝助は今思えばあの人は可哀想な
花嫁だったと気遣うのでした。

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龍一が蓮子を探しにやって来るのですが
2人が飲んでいる所を目撃すると
足早に立ち去ります。

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蓮子は伝助に今は幸せです答えると
伝助は元気でなと言って
額に口づけをして去るのでした。

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蓮子が村岡家に立ち寄って
花子に報告していると
やけ酒を飲んだ龍一が
英治に担ぎ込まれて来ます。

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今の生活にがっかりしてるから
伝助と酒を飲んでいたと話す龍一に
蓮子は伝助にけじめをつけて
別れを告げた旨を説明するのでした。

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一方、醍醐が修和女学校の同級生に
声をかけてくれたおかげで
花子の元には次々と寄付金が集まります。

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花子と英治は何としても王子と乞食の
単行本を出版して郁弥の夢を叶えるという
決意を新たにするのでした。

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そんな折、伝助の口添えにより
銀行からの融資が受けられる事になり
英治は印刷機が買えると
大喜びで平祐に報告します。

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しかし、かよは席を外すと
庭に咲いた忘れな草を眺めるのでした。

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花子とアン 感想 112話 春の贈りもの


初めて本音で話し合って
けじめをつける蓮子と伝助。

龍一に誤解される場面も含めて
なかなか良かったと思います。

一方、王子と乞食の単行本を作るため
寄付金を集めたり節約をしたりと
奮闘する花子と英治に伝助から助け船。

単行本の完成が現実になり始め
1人取り残され気味のかよが
庭に咲いた忘れな草を眺めるシーンに
切なさを感じてしまいました。

以上、花子とアンの112話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


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