花子とアン ネタバレ あらすじ 感想 最終回 曲り角の先に 相変わらずの花子


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花子とアン ネタバレ,あらすじ 最終回 曲り角の先に


宇田川は敗戦後、何を書くべきか分からなくなり
筆を折っていたと話し始めます。

0

赤毛のアンを読んだおかげで
また書ける気がするとお礼を言うと
書きたい事が溢れていると
村岡家を飛び出すのでした。

2

赤毛のアンは大ベストセラーとなり
さっそく、面々が読みふけるのでした。

3

赤毛のアンの出版記念会が行われる事になり
蓮子や醍醐もお祝いに駆けつけます。

4

花子はスピーチの前に英治から
赤毛のアンの続編を手渡されます。

5

さっそく、その場で続編を読み始めると
スピーチの出番を忘れてしまう程でした。

6

英治に会場に連れて来られて
慌ててスピーチを始める花子。

7

私は本の力を信じている。
1冊の本が心の支えとなり
自分を支え勇気づけてくれる

アンを取り巻いている世界は
自分が寄宿舎で過ごした時代と似ていた。

腹心の友ダイアナは
私が寄宿舎て知り合った2人の大切な親友で
生涯を通じて私の腹心の友になってくれた。

スコット先生と平和になったら
翻訳して日本の多くの人に
読んでもらうと約束したが
日本は大きな曲がり角を曲がり
戦争が激しくなる一方。

どんなに不安で暗い夜であろうと
必ず開けて朝がやってきます。

そして曲がり角の先には
きっと一番良いものが待っている。

物語の中でアンが教えてくれたこと。

思いがけないところで周りが止まり
見通しの悪いところを歩く事になっても
そこにやさしい心、幸福、友情といった
美しい花が咲いていると信じています。

アンのように勇気を出して歩いていけば
曲がり角の先にはきっと
美しい景色が待っています。


8

スピーチが終わると花子はすぐに家に帰ってしまい
分からない単語を調べ始めるのでした。

9

そんな花子を英治と美里は
笑って見つめるのでした。

10

出版記念会でスピーチを待っている間
時間を忘れて続編を読みふけり
スピーチが終わるとすぐに
記者会見などの約束をすっぽかし
家に帰って辞書を引く有り様。

どこかで見た様なシーンでしたが
最終回まで相変わらずの花子で
良い終わり方だったと思います。

以上、花子とアンの最終回、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


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