花子とアン ネタバレ あらすじ 感想 最終回まで紹介

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花子とアン ネタバレ,あらすじ 最終回までの概略


山梨県甲府の貧しい小作農家の
長女として生まれた安東はなは
お土産の「おやゆび姫」の絵本を
食事も忘れて読みふけったり
空想の世界に入り込んだりと
幼い頃から聡明さを発揮します。

10歳の時、教育熱心な父・吉平の勧めで
東京の修和女学校に給費生として編入。

ミッションスクールの校風や
外国人教師の英語に戸惑いますが
英文手紙不正事件を切欠に英語に目覚めて
女学校でトップの成績をおさめます。

卒業後は故郷の阿母尋常小学校で
代用教師として働きますが
最初は悪ガキたちに手こずったり
昔の自分と同じ境遇のたえに同情して
教師失格の烙印を押されてしまいます。

しかし、生徒からは慕われていて
はなも次第に教師生活に慣れていきます。

そんな折、親戚の家で暮らす事になった
たえからの手紙に奮起したはなは
児童小説「みみずの女王」を完成させ
児童雑誌に投稿すると入賞するのでした。

大地主である望月とのお見合いを経て
今度は詩集を出版した蓮子に触発され
新たな児童小説「たんぽぽの目」を執筆。
出版社に持ち込むと梶原に認められて
小説家になる事を夢見て再び上京。

聡文堂で編集者として働くはなは英治と再会。
弟の郁弥から手渡された「王子と乞食」の翻訳を
手がける事で小説家デビューを果たす傍ら
宇田川の担当として忙しい毎日を送ります。

そんな折、はなは自分が英治の事を
愛している事に気が付いて告白。
2人は雨の中で抱擁するものの
翌日、昨日の事は忘れて下さいと
英治から言われてしまうのでした。

実は英治には結核で入院している妻・香澄がいて
はなはかよからその事実を知らされる事になり
自分が道ならぬ恋をしていた事を知りますが
忘れることが出来ずに眠れぬ日々を過ごします。

一方、新雑誌「にじいろ」を読む香澄。
はなの翻訳した「王子と乞食」の挿し絵を
英治が描いている事に気が付きます。
さらに、英治の心のなかに別の女性が
いる事まで見抜いてしまい離婚を決意。

はなは英治を思うあまり鬱状態となってしまい
また、宇田川に「にじいろ」で「銀河の乙女」という
児童向け連載小説を描いてもらう代わりに
自分の提供した失恋話が
他社の雑誌で使われている事を知って動揺し
仕事で立て続けに失敗を犯す有り様で
しばらく甲府の実家に戻ります。

そして、教会の図書室で雨を眺めていると
英治のことを思い出してしまい
思わず英英辞典を投げ捨てようとしますが
居合わせた朝市に止められるのでした。

ふじや周造の亡霊に叱咤激励されたはなは
復活して東京に戻ると程なくして
英治の妻である香澄が亡くなるのでした。

また、蓮子が龍一と屋台で逢い引きしたり
龍一の下宿先に連れ込まれてキスをしたりと
蓮子も道ならぬ恋に走るのでした。

12月のある日、朝市と武が甲府産の
ワインを広めるために上京してきます。

朝市は仕事に打ち込むはなを見て
ひと安心するのですが
当の本人は仕事にパルピテーションを
感じていると醍醐に告白します。

はなは宇田川に銀河の乙女を
単行本にすることを提案したところ
挿し絵を王子と乞食の挿し絵を
描いた人に頼みたいとリクエスト。

もちろん、英治ははなを思って
王子と乞食の挿し絵を描いた訳で
あっけなく断られてしまうのですが
平祐の口添えで描いてもらえる事に。

しかし、香澄を気の毒に思う郁弥は
はなの頼みだから引き受けたと快く思いません。

そんな折、龍一を紹介したい蓮子から
カフェーに呼び出されたはなでしたが
先に現れたのは伝助でした。

伝助のお金持ちぶりを見せつけられた龍一は
カフェーを後にするのでした。

年の暮れ、カフェーでクリスマス会が開かれ
英治と朝市がサシで飲む展開になり
朝市は英英辞典を送ったのは英治と確認すると
はなの気持ちを受けとめて欲しいと伝えるのでした。

宇田川からのクレームで
挿し絵に行き詰まった英治でしたが
はなや醍醐からアドバイスをもらい
はなをモデルにしたスピカを描き上げ
宇田川からOKをもらうのでした。

英治の挿し絵を見て心動かされた郁弥は
香澄からの英治の不倫を許す
愛のメッセージを伝えるのでした。

一方、蓮子は龍一から手紙で別れを
告げられて振られてしまうのでした。

はなが帰宅すると英治が待っており
英治は甲府に思いを捨ててくる程
はなを傷付けていたことを謝り
2人は結婚することになるのでした。

結婚式は甲府で行うことになり
北海道に嫁いだももも駆けつけます。

ひと波乱あったものの周造も亡霊も現れて
皆に祝福されるはなと英治でした。

やがて、翻訳者・村岡花子として赤毛のアンを
日本の読者に届けることになります。

最終回までの詳細は下で紹介している
花子とアン,各話,ネタバレあらすじ感想をご覧下さい


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