花子とアン ネタバレ あらすじ 24週 醍醐壊れる純平が戦場へ


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花子とアン ネタバレ,あらすじ 22週 美里が疎開先から逃亡


昭和17年の冬、世間は日本軍連勝の
ニュースで盛り上がっていました。

かよは婦人会の活動に精を出し
従軍作家を目指す醍醐は父親のツテで
シンガポールに旅立ちました。

反戦活動に力を入れている龍一は
蓮子や純平たちを残したまま
宮本家から出て行きます。

一方、村岡家では印刷の仕事がなく
花子は近所の子供たちから非国民と呼ばれ
家に石を投げ込まれる始末。

花子がショックを受けていると
かよから英語の翻訳や外国の音楽を聴くといった
西洋風の生活を改めた方がいいと忠告されます。

印刷の仕事がなく困っている英治の元へ
吉太郎が軍関係の仕事を紹介してくれますが
結局、断るのでした・・・

その後、日本軍は敗戦が続き
昭和19年になると戦局は一段と悪化。

醍醐が戦争を目の当たりにした事で
心を病んでしまい、変わり果てた姿で帰国。

そんな折、吉平の勧めで空襲を避けるため
子供たちだけ甲府に疎開する事になりました。

直子は甲府での生活に慣れるものの
美里はホームシックにかかってしまいます。

美里と直子を甲府の実家に預けて
東京に戻って来た花子でしたが
ジフテリアに感染してしまいます。

ついに、東京でも空襲が始まり
英治から「明日死ぬとしたら
最後に花子が翻訳した本を読みたい」と
告白された花子は赤毛のアンの翻訳を開始。

しかし、美里が甲府の疎開先から
村岡家に帰ってきてしまいます。

ももが本気で美里を怒る様子を見て
花子は美里の本当の母親が誰なのか
教える決心をするのでした・・・

陸軍で訓練を受けていた純平が
休暇をもらったと言って帰宅します。

しかし、蓮子は休暇の意味に気が付き
純平の為、かよに食料を分けてもらいます。

一方、純平は花子の元を訪ねて
何かあった時、蓮子を助けて欲しいと頼むと
花子は甲府産のワインを手渡します。

蓮子は食料とワインを使って
純平のために最後の晩餐を開くのでした。

*掲載しているネタバレはネット上の情報を纏めたものであり
実際の放送内容とは異なる場合がありますのでご了承下さい。


以上、花子とアンのネタバレ,あらすじ、24週となります。

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