花子とアン あらすじ ネタバレ 21週 ももが北海道から上京

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花子とアン ネタバレ,あらすじ 21週 ももが北海道から上京


時代は大正から昭和に代わり
3年前には平祐が亡くなっていました。

花子は小説や翻訳などの執筆で活躍。

宇田川は大震災の時に出会った
男性と別れて執筆活動を再開。

蓮子は自分の半生を小説として出版、
さらに、小説が映画化されて
女性の権利を訴える活動もしていました。

醍醐は女流作家の評伝を執筆しようと奮闘、
一方、吉太郎との関係は進展なし。

何でも吉太郎の上官が醍醐との
結婚に反対しているらしく
本人はもう仕事一筋で頑張るとかw

そんな折、蓮子と福岡で親しかった
元新聞記者の黒沢から花子に
ラジオ番組への出演依頼の打診が入ります。

最初、花子はあがり症の自分には
務まらないと断るのですが
ラジオ局を見学した事を切欠に
仕事を引き受ける事になります。

村岡家や甲府で面々が耳を傾ける中
花子は無事に最初の放送を終えました。

すると、花子のラジオを聞いたももが
蓮子に連れられて村岡家を訪ねてきます。

ももは北海道の嫁ぎ先を飛び出して
花子の友人とは知らずに苦しむ女性を助けている
蓮子の元に身を寄せていたそうです。

ももは夫が2年前に亡くなった事や
夫が病気になって働けなくなると
親兄弟に酷い仕打ちを受けていた事
夫が亡くなると馬小屋で寝起きしていた事などを
花子やかよ、吉太郎に打ち明けるのでした・・・

花子とアン 感想 21週 ももが北海道から上京


ももが蓮子を頼って上京した事を知って
花子は何故自分を頼らなかったのかと
落ち込みますが姉妹の間にいつの間にか
溝ができていた様ですね。

ももの北海道での生活は想像以上に
大変だった事が容易に想像できます。

花子と自分の境遇を比較してしまい
惨めな自分を知られたくないと考えて
花子からの手紙にも返事を
書けなかったと思われます。

花子はももと一緒に暮らすつもりでしたが
ももはかよの所へ行く事を希望。

女学校で裕福な生活を送っていた花子より
製糸工場で苦労したかよの方が
親しみを感じるのかもしれません。

そんな花子とももの関係が改善される切欠は
どの様に訪れるのかが見どころですね。

*掲載しているネタバレはネット上の情報を纏めたものであり
実際の放送内容とは異なる場合がありますのでご了承下さい。


以上、花子とアンのネタバレ,あらすじ,感想、21週となります。

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