花子とアン あらすじ ネタバレ 1週 花子と呼んでくりょう!

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花子とアン あらすじ,ネタバレ 1週


山梨甲府の貧しい小作農家の家に生まれたはなは
家の手伝いや妹たちの面倒をみる毎日で
学校にも通えないでいました。

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たけしたち悪ガキに囲まれても言い返すはな。
心の強そうなお子様ですw

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ある日、行商の仕事をしている父親の吉平が
お土産に1冊の絵本を持って帰りました。

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「おやゆび姫」の絵本を食い入るように見つめるはな。

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しかし、はなは1年生でしたが、家の手伝いが忙しくて
学校に通っておらず、字を読むことができませんでした。

不憫に思った吉平は学校に通わせます。

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物語は吉平から始まるようですねw

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あっという間に文字が読めるようになり
神童ぶりを発揮するはな。

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そこで、吉平は東京にある修和女学校で
はなに最高の教育を受けさせる事を思いつきます。

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はなが子守をしながから「おやゆび姫」を
読んでいると吉平が帰ってきます。

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修和女学校はキリスト教の学校ということで
洗礼を受けさせるため、吉平ははなを教会へ連れて行きます。

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修和女学校に行ったら
好きなだけ本が読めると聞かされて喜ぶはな。

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勉強好きで、本が好きなのが、どうやら吉平似のようです。
吉平は奉公先で苦労して読書やそろばんを覚えたらしく
勉強が好きなはなには苦労させたくないと語ります。

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そんな折、地主の徳丸が小作料をあげると言い出し
小作農家であるはなの家の生活は今まで以上に苦しくなります。

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愚痴を言い合う母親のふじと祖父の周造。

すると、吉平がのんきにお酒を飲んで帰ってきたので
吉平に小作料が上がることを話すのですが
はなも布団の中で聞いていたのでした。

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翌朝、はなは吉平に修和女学校に行きたくなくなった
本も読みたくなくなったと言い出します。

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そして、弁当も持たずに学校へ行きます。

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お昼ご飯を食べる時、はなは校庭から空の雲を見て
白いおまんまがあんなにいっぱいと言って
空想で空腹を満たすのでした。

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はなは妹のももを背負って学校に通っているのですが
以前、ももを泣かされた時に犯人は友達の朝市だと思っていました。

ある日、ももを泣かしたのは、たけしだと教えられます。

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そんな折、小作料の値上げで家の生活は苦しくなり
はなはますます家の仕事を手伝うようになり
学校も休みがちになるのでした。

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ある日、水汲みをしていると朝市と会います。

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はなが謝ると、怒るとおっかねぇからなと笑う朝市。

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仲直りして良かったと思うと同時に
はなの性格がよく分かる朝市の一言で面白かったです。

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そして、はなは奉公先を探して欲しいと
家族には内緒で地主の徳丸に頼み込みます。

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当然、ふじはびっくりして徳丸に
無かった事にして欲しいと頼みますが断られます。

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はなは学校辞めることを報告します。

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はなに詫びる家族たち。
そして、肝心な時に父親はいませんw

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家族が落ち込んでいると
朝市が手紙を持って訪ねてきます。

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夜更けに朝市と落ち合ったはな。

奉公に出たら好きな本も読めなくなるから
はなに好きなだけ本を読ませてあげたいと
朝市は考えていたのでした。

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朝市は優しいですねw

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夜の教会の図書室に忍び込む2人。

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はなは夢中で本を読みますが
程なくして守衛に見つかります・・・

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2人は教会から逃げ出しますが
沼に落ちてしまうのでした。

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すると、朝市は先に沼から上がったはなを
先に行けといって逃します。

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朝方、ずぶ濡れのまま
はなは家に戻ってきました。

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朝市の事が気になるものの
はなは奉公先へ旅立つことなりました。

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3年間、奉公先で働く事になり
健気に別れを言うはな・・・

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しかし、迎えの者は力仕事ができる
男子が欲しかったと言い出します。

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はなが奉公へ行く必要はなくなりましたが
突然、長男の吉太郎が奉公へ行くと言い出します。

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はなも吉太郎も自分で勝手に決めますねw

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はな達は吉太郎を涙で見送るのでした・・・

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しかし、一息つく間もなく
池に落ちて風邪を引いたのか
はなは熱を出して倒れてしまいます。

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はなの熱は2日経っても下がらず
幻覚にうなされるのでした・・・

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ようやく吉平が帰ってきますが
誰も吉太郎のことには触れませんw

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自分の死期を悟るはなは
辞世の句をしたためます。

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家族に別れを言って倒れると
はなは病院に担ぎ込まれるのでしたw

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何とか熱も下がって元気になったはなの所へ
朝市がお見舞いにやって来ました。

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しかし、自分をはなと呼ぶ朝一に不機嫌になります。

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辞世の句を読んで自分は生まれ変わった。
だから花子と呼んで欲しいと言うのですが・・・

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そんな折、朝市の母親リンがやって来て
朝市が教会に忍び込んで捕まった事をふじに話します。

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その夜、はなはふじに教会図書館に忍び込んだと打ち明けます。

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そして、本当は修和女学校に行って
本をいっぱい読みたいと告白するのでした。

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3年間の奉公から吉太郎が戻ってきました。
はなたち家族は大喜びでしたが
吉平とは相変わらず折り合いが悪いのでした・・・

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そんな折、はなはふじの吉平との
馴れ初め話を立ち聞きするのでした。

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ふじが吉平の旅先での話を楽しみにしている事は
自分が本を読むときの気持ちと同じだと言います。

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ある夜、ふじははなを修和女学校に
行かせて欲しいと周造を説得します。

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周造はふじは一度言い出したら絶対に引かないからと
修和女学校へ行くことを認めるのでした。

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はなが初めて学校に来た時そうした様に
クラスメイトは机の上に正座してはなを送り出します。

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10歳のはなは故郷の甲府を旅立つのでした。

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以上、花子とアンのあらすじ,ネタバレ、1週となります。

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