私の嫌いな探偵 ネタバレ あらすじ 感想 6話 大雪でのロケw


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私の嫌いな探偵 ネタバレ,あらすじ,感想 6話


鵜飼探偵事務所に、お金持ちの老人から依頼が
「愛犬を探してほしい、成功報酬は高額で!」と。

探偵鵜飼にとって常日頃望んでいる
案件が舞い込んできました。

1

翌日、愛犬ステファニーが好むおもちゃや
食べ物を借りに老人宅にお邪魔するも
広い屋敷はもぬけの殻。

家中の電気がついており
どうやら昨夜から消息不明のようで…

同行していた二宮は「これは殺人事件では?」と
いつものように妙に張り切りだす始末。

2

時を同じくして、近隣の不動産屋に砂川警部の姿が。

昨夜、不動産屋の店主が自動車の接触事故に巻き込まれ
その事情聴取中だったのです。

ただ、軽傷であり事件にしたくない店主は
警察に早々に立ち去って欲しいと申し出る
いささか不審な態度を示すのでした。

3

その他、この住宅地では昨夜の間に
酔っぱらいが石を投げつけ窓ガラスを割る事件や
酒屋からビールケースが大量に盗まれる事件など

不可解な事件が次から次へと起こっていたことが
判明して違和感を覚える鵜飼…

接点の全く見えないこれらの事件
実はひとつに繋がる事件だったのです。

4

愛犬ステファニーの鳴き声を聞きつけた老人が
深夜一人で捜索しているところに
不動産屋の店主が飲酒運転の末衝突。

老人を殺害してしまったのを隠ぺいするために
事件を起こしてしまった通りを
封鎖するのにビールケースを利用。

5

その際、住宅街に不慣れな別の老人が
タクシーで帰宅しますが
ビールケースで道が塞がれていたため
降りる場所を間違えてしまいます。

当然、違う家なのでドアの鍵が開かず
仕方なく同居人を呼ぶために
窓ガラスに石を投げつけていたのです。

6

そして、別の老人を降ろしたタクシーが
隠蔽工作を終えた不動産屋の店主と
接触事故を起こした訳です。

7

不動産屋の店主が証拠隠滅を図ろうと
老人の死体とビールケースを運ぶ現場を捉え
事件は無事解決したのですが

愛犬を思う老人が亡くなったのは
無念で仕方ありません…

以上、私の嫌いな探偵の6話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


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