私の嫌いな探偵 ネタバレ あらすじ 感想 2話 小ネタ満載で名作の予感


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私の嫌いな探偵 ネタバレ,あらすじ,感想 2話


女子大生刺殺事件と、密室男性刺殺事件の解決編。
冒頭2分間、女子大生大家二宮による前編の解説が入るため、
先週見逃したという方にも内容を忘れたという方にも
親切な作りとなっています。

1

探偵鵜飼とともに、二宮は密室で刺殺された
男性の当日の足取りをたどります。
ミステリーオタクである二宮は、
鵜飼の行動に「探偵の基本ですよね」と常に茶々を入れながら。

2

男性の自宅からアリバイの確認されている
酒屋までは片道4分、往復で8分。
しかし、何故か男性の足取りをたどると
20分の時間を要していることが調査でわかっており
「何が起きていたのか?」を様々な空想を基に
現実性があるのかを検証していくことに。

その道中でホームレスに襲われ
酒屋で購入したおつまみを奪われるなど、
犯人として怪しいのではと思われる人物が何人も登場してきます。

3

情報を元に思案する鵜飼をよそ目に
「探偵はやっぱりクラシックを聞きますよね!」
「むしろピアノを弾いたり、指揮者をしてそうですね!」と
まさかの、のだめ・千秋様いじり!!!

4

プロペラダンスも披露するなど、
二宮を放棄したかのような剛力さんの
コメディエンヌとしての適性を測るシーンもあるなど、
シリアスな推理モノは苦手だという方を
引きこもうとする手法が随所に垣間見えました。

5

ただ、犯人の発表はサスペンスの代名詞「崖」で行われるなど、
今後もこれまでのサスペンスの定石を笑いに変える手法が楽しみです。

ちなみに、犯人もトリックも至って簡単なのですが、
犯行理由がこれまでにない以外なものだったので、
見ていない方は是非ご覧になることをおすすめします。

6

以上、私の嫌いな探偵の2話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


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