極悪がんぼ ネタバレ あらすじ 感想 7話 売られた喧嘩は買っちゃるわい!


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極悪がんぼ ネタバレ,あらすじ,感想 7話


金子の知り合いである本真商事の社長に
不渡り手形の回収を頼まれて薫たち
小清水コンサル事務所の面々も参加します。

1

無事に仕事は成功して不渡り手形を回収しても
3000万円もおつりが来るのでした。

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しばらくして、冬月から巻上金融に行って
手形を金に変えてくる様に言われて薫が対応します。

3

その時、金子のツテで本真商事から
色々と儲けさせてもらうと世間話をすると
巻上金融の社長から耳を疑うような話を聞かされます。

4

本真商事は払えもしない手形を乱発して
倒産は時間の問題だと言うのです。

5

巻上金融も本真商事に金を貸しており
担保として本社ビルを月500円で借りる事で
債権者に取られない様に細工をしていました。

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金子が本真に事情を聴くと銀行から
貸し剥がしにあっている事を告白します。

7

銀行から借りた内、5億円が返済できなくて
とりあえず5000万円を返済したが
今度はそれが元で会社の資金繰りが悪化して
結局、銀行に取引を停止されたと言うのでした。

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金子は会社を安楽死させる事を提案します。

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本真は夜逃げする事になり
代わりに薫が本真商事の社長に就任して
債権者集会を開く事になりました。
個人的にはまた腐れ外道が社長の方が
面白そうだったのですがねw

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さっそく開いた債権者集会は
怒号飛び交う修羅場と化します。

1

そこへ、金子が本真商事の専務と共に
会社を救うコンサルタントとして現れて
債権を15%で買い取るのでした。

2

巻上金融からも1000万円で債権を買い取って
本真商事のビルの賃貸契約も引き継ぎます。

3

次に、薫は本真の自宅を債権者から守るために
自分のものとして所有する「占有」で居座ります。

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一方、金子は夜逃げして落ち込んでいた本真と会って
守るものがあるならここで踏ん張らんかい
人間は何歳になってもやり直しがきく
ワラを掴んででも足掻かんかい
腹をくくれば会社は生き残れる様にするからと
殴って励ますのでした。

5

金子は本真商事に融資していた銀行に赴いて
本社ビルの賃借権は3年間自分にあるから
競売に掛ける事は出来ないと忠告します。

6

金子の本当の目的は時間稼ぎで
3年の間に本真商事を立て直すつもりでした。

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しかし、銀行の常務が議員に助けを求めた事により
小清水所長に金子の行動が知られてしまいます。

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本真の夜逃げ先に銀行から電話があり
貴方のやってる事は違法行為だと忠告されます。

9

結局、追い詰められた本真は妻に保険金を残して
自ら命を絶つ選択をするのでした・・・

10

金子と薫は本真を死に追いやった銀行を
型にはめる決意をするのでした。

1

毎回、金と法律にまつわる話は複雑ですが
色々な意味で勉強になって楽しいですw

2

後、小清水所長が金子の邪魔をした理由が気になりますね。
幼なじみの本真を助けるため
損得を抜きにした事件屋らしからぬ仕事で
小清水コンサル事務所の名前を使った事への報復でしょうか?

4

以上、極悪がんぼの7話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


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