極悪がんぼ ネタバレ あらすじ 感想 6話 綾小路翔が喧嘩上等を歌ってるw


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極悪がんぼ ネタバレ,あらすじ,感想 6話


とある警備会社の借金取立てにやって来た冬月。
しかし、会社にはお金が残っておらず
建物なども銀行に差し押さえられている為
会社の株券60株を担保として確保するのでした。

1

冬月の本当の目的は、警備会社の乗っ取り。
自分が乗っ取りに必要な株数を集める間に
株主総会を開くように社長を説得する仕事を
任される薫なのでした。

2

しかし、薫が警備会社の社長と交渉している時
バックに警察がいるという事で
冬月から撤退の指示が出ます。

3

何でもガートナーという幽霊会社に
警察から警備の依頼が来るように仕向けて
警備の仕事を各警備会社に丸投げして
中間マージンを得ているのでした。

4

ガードナーを取り仕切っているのが金暮署No.2の犬神。
冬月と因縁がある人物で、政界進出を目論み
利益を政治家に献金しているのでした。

5

しかし、薫は公務員の副業は禁止されている事を理由に
彼氏と一緒に独断で警備会社への追い込みを続けます。

6

所長からも冬月を助ける様に言われて
過去に警察署長だった冬月が
犬神の収賄の証拠を掴んだものの
逆に犬神に嵌められて容疑者にされてしまい
警察を辞める事になった話を聞かされるのでした。

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そして、再び薫が警備会社に手を出した事により
事務所に警察の家宅捜索が入るのでした。

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金の流れが分からないと犬神を潰せない、
やるなら勝手にやれと冬月から許可を得た薫。

9

キリコの協力の元、偽の株券を作成する事により
50%以上の株券をそろえて、警備会社を乗っ取り
金の流れを証明する資料を手に入れるのでした。

1

犬神・警備会社・ガードナー・政治家の間での
金の流れを証明した冬月と薫は犬神を型にはめる事に成功します。
収賄容疑で告訴する代わりにガードナーを奪い取り
今後も仕事を斡旋する事を約束させるのでした。

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2

「家畜は活かさず殺さずが基本」
今回の仕事は良い例ではありましたが
最後のオチで自分たちも活かさず殺さずの家畜なのか
思い悩む薫が印象的で、私も考えさせられました。

3

以上、極悪がんぼの6話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


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