医龍4 ネタバレ あらすじ 感想 7話 伊集院はすごかった


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医龍4 ネタバレ,あらすじ,感想 7話


研修医時代から朝田を師と仰ぎ
チーム・ドラゴンの中で腕を磨き続けてきた伊集院。

その技量は常に天才を追いかけ続ける中
努力で身についた非の打ち所の無い
循環器外科のエキスパートにまで成長しています。

1

理想の医療を朝田とともに、桜井総合病院で提供するために
明真大学から離れることになったのですが
その事実を婚約者の樋口美雪には伏せたままでした。

3

しかし、美雪の父親が「肺がんステージ4B」と診断されると同時に
伊集院が明真から離れたことを知らされる美雪
二人の間にはやりようの無い喪失感が漂うのでした…

4

美雪の父親は、抗癌剤による積極的な治療はせず
ホスピスで残された時間を過ごしたいと話しており
伊集院に説得してもらい治療を受け入れさせてほしいと懇願する美雪。
実は、母親も学生時代に亡くしており
少しでも親子で過ごせる時間を増やしたいとの思いからなのでした。

5

そんな父親を、桜井総合病院に呼び寄せ、緩和ケアを施す伊集院。
義理の親子になるかもしれない二人は
夜な夜なオセロを繰り返しながら、心の距離を縮めていくのでした。

6

そんな折、父親の背中に古い傷跡を見つける伊集院。

20数年前の火災の際に、美雪を炎の中から
救い出した際に木材が刺さったために出来た傷だと話す父親。

その傷とレントゲンに写っている影の位置がぴったり重なることから、
切除不能な主瑠とみられる部分は実は木材の破片が
体内で石灰化したものなのではと推測する伊集院。

7

意を決してオペに踏み切ると
やはりその主瑠はがん細胞を含んでおらず
「ステージ1」の極初期の肺がんであるため
全ての病巣の切除が可能とわかり
父親のオペは無事終了したのでした。

8

ただ、今回のオペではL&Pの設備を
使わなければ実現できなかったため
岡村との間で交わした約束を果たすために
伊集院もL&Pに移ることになりました。

9

チーム・ドラゴンの結束は揺るぐこと無く
むしろ強くなった感がありますが
桜井総合病院にはもはや朝田一人という状況下で
桜井院長の胸部と脳の同時オペはどのように行われるのか?

誰が執刀するのか、興味はつきません。

以上、医龍4の7話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


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