医龍4 ネタバレ あらすじ 感想 6話 野口と桜井の過去


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医龍4 ネタバレ,あらすじ,感想 6話


L&Pの院長として勤務を開始した荒瀬は
早々にその手腕を発揮。

これまでの慣例で行われてきた執刀医の決定から
患者と術技により最適化された方針へと変換。

その効果は「オペ時間の短縮」と
「術後の患者の回復時間」に明確に現れることに。

1

一方、朝田の師匠である桜井院長の
精密検査も平行して行われるのだが
心臓と脳に非常に大きな動脈瘤が発見されることに。

すでに心臓に関しては異変があることは予見されていただけに
脳の動脈瘤にどのように対処をするのか、

チームドラゴンにとって新たな壁を
どのように突破するのかが今後の見どころになります。

2

そんな桜井院長に「誤診された」と訴える女性が現れ
厚生労働省の医療監査を受けることになる桜井総合病院。

桜井の診断では、「心臓に異常がある」と言われ
会社のプロジェクトから外されたのだが、

L&P病院でも検査を受けたところ
「気管支喘息」で大事に至らないとの結論を得たため
責任を追求するために訴えに来たのだという。

3

L&Pの顧問であり、朝田に長年の執着がある野口は
医学生時代に桜井と学生運動を共にした過去があり
医大を退学処分された桜井は「無免許医師」である
という情報を流し、厚生労働省を動かしていたのである。

他の医師の「医師免許書」はすぐに見つかるのだが
桜井の免許書は一向に見つからず、
焦りの色が色濃くなる桜井病院のスタッフたち…

4

誰もが諦めかけていたその時、ようやく桜井の
「医師免許書」が見つかり安堵の表情を浮かべる面々。

たしかに、医大を退学処分で追われた桜井であったが
その後渡米しメディカルスクールを卒業、

総合医としてアメリカの地で有名な医師になっていたことが
鬼頭医師から伝えられるのであった。

5

「気管支喘息」と診断された女性も
再診結果「心臓喘息」であることがわかり
桜井の見立てに間違いがなかったことが証明され、苦渋を味わう野口…

学生時代からの因縁は、今後どのような展開を見せるのか、注目です。

以上、医龍4の6話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


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