医龍4 ネタバレ あらすじ 感想 5話 荒瀬院長の誕生


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医龍4 ネタバレ,あらすじ,感想 5話


チームドラゴンは朝田のチームであり
「何としても患者を救う」という信念のもと
その考えに共感し共にベストを尽くす医師たちの集団と言えます。

一番の核となるのはやはり朝田が執刀するオペになりますが
朝田の術技・スピードを最大限に
発揮させることのできる麻酔科医は数が少なく
それ故にチームのキーパーソンといえるのが荒瀬の存在です。

1

朝田と初めて出会った頃の荒瀬は
すでに医療の現場の閉塞感から荒れていたのですが
その一番の原因となった外科医と
今回L&P病院のオペで再会することとなります。

その医師とは、研修医時代に入ったオペで
患者の状態の変化から術技の変更を要請するも
「研修医無勢で何様だ!」と一喝され
後日患者が亡くなるという経緯を持っていました。

2

今回L&Pの院長としてオペの執刀を行うのが
まさしくその医師だったのです。

何の因果か今回もオペ中に
術前の見立てとは違う問題が発生するのですが
オペ時間の最短記録にしか
興味のない医師は聞く耳を持ちません。
柔軟な対応の取れない医師に対して
オペ室からの退室を命令する荒瀬。

3

その後、残りの医師たちに的確な指示を出し
全身管理とオペを進める荒瀬なのですが
朝田以上に様々なオペを担当してきたため
本人も知らない内に外科医をコントロールできる
指揮者の器を手に入れていたのです。

それは、美しいハーモニーを奏でる
オーケストラの指揮者のようでもあります。

4

L&Pの新たな院長として活躍の場を移した荒瀬。

次々とメンバーが去るチームドラゴンは
今後どのような展開を迎えるのか、注目です。

以上、医龍4の5話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


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