医龍4 ネタバレ あらすじ 感想 2話 オペシーンがなくて残念


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医龍4 ネタバレ,あらすじ,感想 2話


2話ではオペシーンは無かったですが
少女の命を救うべく奮闘する様子が
リアルで感動しました。

1

チーム・ドラゴンのメンバー入りを断った、内科医藤吉。
その理由は、亡き娘と同じ心臓の病と戦っている少女を救うため
どうしてもそばを離れられないことにありました。

ただ、少女はまだ幼く、肥大化した心臓を
外科的に対処するには体力が持たず、
また、臓器移植法が改正された現在でも
小児ドナーの見つかる可能性は皆無に等しい状況。

2

そこで、藤吉が考えたのは、太腿の筋肉から
細胞を取り出し、再生医療を発展させた、
「心筋シート」の作成を行い、
患者の心臓に適応させるというものでした。

しかし、厚生労働省からの認可を待つ道を選ぶならば
5年ほど先になるため、容態が悪化している現状から
その猶予はわずかであることから、
それまでの間弱った心臓を持たせるため
チーム・ドラゴンに執刀を依頼することとなりました。

5

ただ、朝田たちの病院では設備が十分に整っておらず、
L&Pの設備を借りる形で、3時間という患者の体が耐えられる
ギリギリの時間でオペの実行計画が立案されました。

しかし、術前検査によって、上記のプランは実行不可能であることが判明。
患者はHITであり、人工心臓を回すために
血液凝固を抑制するための「ヘパリン」の使用が、
不可能であることがわかったためです。

3

それぞれの立場で、知りうる限りのHIT症例の患者に対する
人工心臓利用文献をリサーチするチーム・ドラゴン。
果たして、少女のオペは無事に行われるのか…?

また、この先表立ってなかった
野口の暗躍はどのような展開を見せるのか…

様々な思惑が交差する3話の放送が楽しみですね。

4

以上、医龍4の2話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


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