アリスの棘 ネタバレ あらすじ 感想 8話 磐台親子が退場・・・


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アリスの棘 ネタバレ,あらすじ,感想 8話


明日美の身代わりとなって伊達に刺された悠真は
約束通り明日美を守れて良かったと語ると意識を失います。

1

磐台は聖林大学付属病院へ救急搬送される悠真に付き添いますが
有馬がやってきて磐台に警察には何も言うなと口止めします。

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そんな有馬を見かけた西門。
15年前の明日美の父親の調査は
どうなっているのか進捗を尋ねますが
有馬は明日美から渡された資料はでたらめと答え
西門は明日美の計画が失敗した事を悟ります。

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星野は磐台の残した上着から
明日美の証言を取ったレコーダを見つけますが・・・

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磐台を中心として必死のオペが行われますが
悠真は亡くなり、涙する明日美・・・

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計画に失敗した上、悠真を巻き添えにした事で
自暴自棄になる明日美でした・・・

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そんな折、西門は車椅子の少女・鈴と再開します。
鈴は腎臓を患っておりドナーを探していましたが
腎臓を移植できる事になったと話します。

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しかし、鈴は過去にも腎臓移植を受けた為
他人の臓器を受け入れにくい体質になっており
本当に適合するか不安だと打ち明けるのでした。

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何日も病院に出勤しない明日美を
西門が訪ねて慰めますが・・・

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その頃、磐台と有馬が密会しており
有馬は次の計画の話を進めようとしますが
磐台は抜けると言って席を立ちます・・・

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一方、職場では鈴の容態が話題となりますが
臓器移植センターとつき合いのある同僚は
ドナーの話は聞いていないと話します。

1

西門は鈴について調べるため
聖林大学付属病院を訪ねると
鈴は有馬の娘である事が判明したのです。

2

その時、磐台から西門に電話があり
15年前に有馬と恐ろしい行為に加担したと告白します。

3

詳しい話を聞くため
西門は磐台と会う事になりましたが
磐台が待ち合わせ場所に向かう途中
何者かによって殺害されるのでした。

4

次の日、明日美は健太をお見舞いした時に
悠真が残した健太の診療日誌を受け取ります・・・

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一方、明日美を訪ねた西門は
部屋が綺麗に片付けられているのを見て焦ります。

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明日美は父親のお墓参りをした後
ダムから飛び降りようとしましたが
駆けつけた西門に止められるのでした。

7

西門は明日美に磐台と
電話で話した内容を伝えます。

8

磐台は15年前に有馬に依頼されて
裏ルートで手に入れた臓器で
移植手術をしたのでした。

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西門は移植手術を受けたのは
有馬の娘である鈴のはずだと
裏ルートに心当たりはないか尋ねると
明日美は悠真が残した健太の診療日誌から
担当医でもない有馬が頻繁に健太の診察に
出向いている事を突き止めます。

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さらに、明日美は診療日誌の記録から
ここ2週間の健太の容態が良くない事と
同時期に有馬の指示により
健太の治療に不可欠な強心剤である
ドブタミンの投与量が副作用を理由に
徐々に減らされている記述を見つけて
このまま発作が続けば健太が心停止を
起こしてもおかしくないと話します。

1

西門は今までの情報を整理して
有馬が娘に必要な腎臓を手に入れる為
健太を死に追いやっていると判断します。

2

ドナーを待っていると10年以上かかる上
鈴は他人の臓器を受け入れにくい体質。
そこで、有馬は勤務する病院の患者を
片っ端から調べていたと。

3

そして、15年前に使った裏のルートとは
関係のない患者から強引に腎臓を奪い取った事で
今回も同じ方法を使おうとしていると。

4

この事実を知った明日美の父親は告発しようとした為
手術中に殺されたのだと・・・

5

これが事実なら娘のためとはいえ
有馬は狂ってますね。

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案の定、健太と鈴の血液検査をすると
ドナーとして適合する事が判明したのでした。

7

15年前、有馬が担当していた
西門の妹というピースが欠けていますが
物語はようやく確信に近ついたのでしょうか?

8

私は有馬が敵だと予想していましたが
この先の結末がどうなるかは分かりません。

9

有馬が最後の相手となるのでしょうか?

10

以上、アリスの棘の8話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


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