アリスの棘 ネタバレ あらすじ 感想 2話 伏線のはり方が素晴らしい


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アリスの棘 ネタバレ,あらすじ,感想 2話


伊達医師を退職に追い込んだ明日美。
次なるターゲットは、伊達から掴んだ
当時の指導医千原に真相を聞くことになります。

1

この千原は、15年前の当時もそうであったように
臨床には興味が全くなく、研究に重きをおく学者タイプ。

2

そのため、執刀オペでも最初の皮膚切開を行ったら
後は研修医に任せてオペ室から出て行くのが慣例になっています。

3

問診に関しても同じことが言え
いつも「経過観察」とだけ伝えて
患者の方は見もしないという印象です。

4

そんな千原に、病院への多額の献金をしている
有力者のオペを任せたいという依頼が。

5

本来であれば教授クラスが行うのですが
生憎スケジュールが合わないため
より上のポストに抜擢するため
実績を作って欲しいとの教授の要請なのですが…

6

ミスが許されないオペ。
しかし、すでに視野狭窄を抱えている千原は
このオペをいつものように他の医師に託そうとします。

7

ただ、明日美の手回しで愛する子供を人質にとっていると脅され
千原はオペの中止しか選択できない立場となってしまうのです。

8

千原は医学の世界を去ることになり
報復は果たされたのですが
弁護士の指示に従って手術のミスを
隠蔽したという新たな情報を手に入れます。

9

次回以降、より立場が強固な人物たちを相手に
明日美はどのように報復していくのでしょうか…

10

以上、アリスの棘の2話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


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