まれ ネタバレ あらすじ 感想 28話 情熱ミルフィーユ 博之は漆アレルギー


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まれ ネタバレ,あらすじ 28話 情熱ミルフィーユ


「ワレは破門や、ここに置いとく訳にはいかん」と
弥太郎から破門を言い渡された圭太。

1

ウチだけでなく色々な塗師屋から
職人が引き抜かれたと弥太郎。

2

圭太は自分も被害者だと訴えるが
弥太郎に一笑に付されると
圭太は怒りのあまり出て行くのでした。

3

希は圭太に隼人を紹介した
自分のせいだと訴えると
圭太の話した内容は大したことじゃない
遅かれ早かれ同じことが起こっていたと
弥太郎は話します。

4

では何故破門にしたのかと希が問うと
弥太郎は希に江戸時代から伝わる
輪島塗りの食器を見せながら語ります。

5

塗師屋は古くからある歴史を
守って伝えていくことが大事。

6

手を抜いて塗っても分からないが
見えないところに魂が宿る。
楽をせずに精魂込める。
モノ作りへのこだわりが輪島塗りの強さ。

7

輪島の町は昔から分業で成り立っている。
町自体が一つの工場であり誇りで団結している。
結束にヒビを入れた人間は
置いておくわけにはいかないと答えるのでした。

8

翌日、希は博之に圭太と弥太郎の事を
とりなしてもらおうと頼みますが断られ
弥太郎に対しても家族より
漆が大事と話すのでした。

9

それでも希が博之に食い下がると博之は
自分が漆にかぶれる体質であることや
子供のとき漆にかぶれて高熱を出したこと
弥太郎から塗師屋の恥だから
口外するなと言われたことを
感情的に希に教えるのでした。

10

輪島塗の素晴らしさは
博之も認めているのですが・・・

11

一方、移住ツアーに参加した面々ですが
道夫はお友達に反対され断念。
デートレーダーの賢治は
沖縄に移住することを決めたのでした。

12

そんな折、亜美が市役所を訪ねますが
応対した希にやっぱりミルフィーユを
重ねる理由が分からないと
訳の分からない事を言い出します。

13

希は桶作家で重ねる回数を変えたミルフィーユを
亜美に試食してもらうのですが・・・

14

一方、破門されて捨て鉢になった圭太は
一子に一緒に東京に行こうと・・・

15

さらに、徹は隼人に貝殻ビジネスを
持ちかけるのでした・・・

16

まれ 感想 28話 情熱ミルフィーユ


弥太郎が怒った理由は
圭太の自分の立場をわきまえない
行動に対してだと思います。

弥太郎の輪島塗りの説明は良かった。
伝統にあぐらをかいていた訳では無い様ですね。

「俺は漆にカブれるんや」のシーン
笑いをこらえる希の表情がw


以上、まれの28話、ネタバレ、あらすじ、感想となります。


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